【15万km超えZE1リーフ】「再始動できません」からの復活!

遠方より保険レッカーでご入庫いただきました
本日ご紹介するのは、過走行といわれる距離を走り込まれた日産リーフ(ZE1型 40kWhモデル)の修理事例です。

走行距離155,000km。突然の「再始動できません」

ご依頼いただいたリーフの走行距離は15万5,000km。
これまで大切に乗られてきたお車ですが、ついにインパネに「再始動できません」という絶望的なエラーが表示されてしまいました。
一度システムを落とすと二度と起動しないこの故障。
ディーラー様では「バッテリーの寿命」として約150万円の新品交換を提示されるケースがほとんどですが、15万km走った愛車にその金額をかけるのは非常に難しい決断です。

遠方からでも安心!「任意保険のレッカー」でご入庫

オーナー様は遠方にお住まいでしたが、今回はご加入の任意保険のロードサービス(レッカー特約)を利用して、当店まで搬送いただきました。
「遠いから持っていけない」と諦める必要はありません。
多くの保険には長距離のレッカー無料枠が付帯しています。
それらを賢く使うことで、搬送費を抑えて当店へ入庫させることが可能です。

バッテリー開封!「不良セル」をピンポイント交換

お預かり後、さっそくメインバッテリーを降ろして内部を精密診断しました。
15万km走っていても、すべてのセルがダメになっているわけではありません。
今回も「特定の不良セル(ブロック)」が電圧不良を起こし、システム全体を止めていたことが判明。

【15万km超えZE1リーフ】「再始動できません」からの復活! その1

【15万km超えZE1リーフ】「再始動できません」からの復活! その2

当店にてバッテリーを開封し、不良ブロックを良品へと部分交換することで、無事にシステムが再起動!
150万円という高額な新品交換をせずとも、再び元気に走れる状態へ復活しました。

【15万km超えZE1リーフ】「再始動できません」からの復活! その3

【15万km超えZE1リーフ】「再始動できません」からの復活! その4

感謝の気持ちを込めて「天理駅」まで送迎

修理完了後、お車を引き取りに来られた際には、最寄りの天理駅まで送迎させていただきました。
遠いところ足を運んでいただき、本当にありがとうございました!

諦める前に、まずはご相談を。
「走行距離が多いから」「エラーが出たから」と、下取り0円で手放す必要はありません。

  • 15万km超えの過走行車もOK。
  • 保険レッカーでの全国搬送対応。

代車も「リーフ」をご用意!レンタカー特約で「リーフのレンタカー」貸出可能

お客様が「レンタカー特約」にご加入されている場合、当店から「わ」ナンバーのリーフ(レンタカー)をお貸出しいたします。
EVに乗り慣れている方にとって、修理中の代車がガソリン車だと操作感や燃料代に戸惑うことも多いはず。

当店なら、修理中も変わらずEVライフをお過ごしいただけます。
○○県○○市まで教えていただければ、概算の見積りも可能です。
ZE1リーフのトラブルは、修理と買取の両輪でサポートする当店へお任せください!