日産 ZE1 リーフ EVバッテリー載せ替え!16万kmからの復活

今日は、日産の電気自動車(EV)「リーフ(ZE1)」のバッテリー交換作業をご紹介します。
「走行不能」からのご相談
今回ご入庫いただいたリーフは、走行距離16万キロの大ベテラン。
「エラーが出て動かなくなった」とレッカーで運ばれてきました。
交換前のバッテリー状態を確認すると、劣化が進み10セグの状態に。
ディーラーでの新品交換見積もりは、なんと約150万円だったそうです・・・。
「愛着があるから乗り続けたい、でも150万はさすがに・・・」というオーナー様のお悩みを解決するため、今回は走行2万キロの良質な中古バッテリーへの載せ替えを行いました。
実は効率的!EVバッテリーの載せ替え作業
「電気自動車の心臓部を交換する」と聞くと、何日もかかるイメージがあるかもしれません。
しかし、実はリーフのバッテリー交換は、ガソリン車のエンジン載せ替え作業よりもスピーディーに完了します!
複雑な配管や油脂類の処理が多いエンジン交換に比べ、専用設備があれば非常に効率よく作業が進められるんです。
今回も、熟練のスタッフがスムーズに作業を完了させました。
劇的なビフォーアフター
交換後、システムをチェックして作業完了です!
- セグメント数
- 10セグ ⇒ 見事「12セグ(フル)」に復活!
- 航続可能距離
- 2万キロ走行のバッテリーなので、走れる距離もグンと伸びました。


これでまた、16万キロからさらに距離を伸ばして活躍してくれますね!
費用は新品の「半額」で
今回の修理費用は、ディーラーでの新品交換の約半額で抑えることができました。
「10セグまで減って使い勝手が悪くなった」
「エラーが出て高額修理と言われた」
そんな時でも、諦める前に一度ご相談ください。
中古バッテリーという選択肢で、コストを抑えて愛車を復活させることが可能です!
オーナー様、この度はご依頼ありがとうございました。
素敵なEVライフを!
