30プリウス ハイブリッドバッテリー交換!「車検まで乗りたい」を叶えるコスパ重視の修理
本日は、ハイブリッド車の定番、30プリウス(ZVW30)のバッテリー交換作業をご紹介します。
走行28万キロ!「リビルト品」の落とし穴?
今回ご入庫いただいたプリウスは、走行距離28万キロ。
以前、他店でリビルトバッテリーに交換された経歴がある車両でしたが、再びエラーが出てしまったとのこと。
さっそく弊社の診断機でチェックしたところ、残念ながらバッテリーの出力が弊社の定める基準値を大きく下回っている状態でした。
リビルト品といっても、中身のセルの品質はピンキリです。
基準の甘いリビルト品だと、短期間で再発してしまうケースも少なくありません。

今回のミッション:6月の車検まで持たせたい!
オーナー様にご相談したところ、「今年の6月の車検まで乗れればいい。とにかく安く、でもエラーは消して安心して走りたい」という明確なご希望をいただきました。
そこで今回は、コストを最大限に抑えた「半年保証付きのリーズナブルな交換プラン」をご提案!
エラーの真犯人は「ボルテージセンサー」
さらに詳しく点検すると、バッテリー本体の劣化だけでなく、ボルテージセンサーの不良もエラーの原因となっていました。
ここも新品を使うとコストが跳ね上がるため、今回はリビルト品のボルテージセンサーへ交換。
費用を徹底的に抑えつつ、確実にエラーを解消します。



作業完了!驚きのコストパフォーマンス
ハイブリッドバッテリーとセンサーの交換を終え、無事にエラーも消えました。
- 走行距離
- 28万キロ(まだまだ現役!)
- 対応
- 低コストバッテリー + リビルトボルテージセンサー
- 保証
- 半年間の安心保証付き
「高額な修理代を出すなら乗り換えるけど、あと数ヶ月は今の車を使いたい・・・」
そんな時、ディーラーさんではなかなか難しい「割り切った格安修理」ができるのも、当店の強みです。
ハイブリッドのエラーでお困りの方へ
30プリウスのバッテリーエラーは、放置すると燃費が悪化するだけでなく、最悪の場合走行不能になります。
車検まで持たせたい
予算をこれ以下に抑えたい
リビルト品を入れたのにすぐダメになった
などなど、ご事情に合わせて最適なプランをご提案します。
まずは一度、診断機でのチェックにお越しください!
お問い合わせはLINEでも可能です。
- 車検証の写真
- 走行距離
- 現在の状況
が簡単でも分かりましたら、EVバッテリーの状態についてお答え出来ることもあると思います。
EVバッテリーがエラー出る前に故障を予防するためのお問い合わせも増えておりますので、事前予防について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
